クルマのページ

 最近は四駆やRVブームだが、私にとってはそんなことはどこ吹く風で、(似合うかどうかは別として)いつもカッコいいクーペに乗りたいと思っている。なぜ車はクーペかというと、バイクはオフロードに乗りたいと思っている反動である。知らない道は道を選ばないバイクで、知っている道は快適なクーペで行きたいと思っている。バイクだといざというときは簡単にUターン出来るし、押して歩くことも出来る。車で突然通行不能などの可能性が高いような道には入っていきたくないと思っているからである。ちなみに、みんなで移動するには友達のRVで、というのが理想だが、こんなことを書くと嫌われてしまうか...

コルディア:
 トヨタセリカのライバルとして作られたという三菱の3ドアクーペ。でも知っている人はあまりいないマイナーな車。昔カタログを持っていたのだが、こんなマイナーな車に乗ることはないだろうと、すぐに捨ててしまったのが後から思うと残念。1800ccターボで結構パワーがあったが、中古の中古のためいたるところに痛みが見えた。
戻る 
プレリュード(三代目):
 スペシャリティカー、軟派車として爆発的にヒットした二代目を引き継いで生まれた三代目。低いフードと細いピラーでのワイドな視界に憧れて最も欲しかった車。いかにもぶつかったらペシャンコになりそうなこんな車は二度とつくられないんだろうな。
 約28,000kmで純正タイヤが擦り減ってから廃車までの約5年、店で勧められるがままに買った同じスタッドレスを履きっぱなしだった全天候仕様。北は新潟、東は千葉、南は鹿児島までと良く走った。
戻る 
プレリュード(五代目):
 いきなりスタイリング重視実用性無視のアメリカンな車になってしまった四代目の反省からか、「大人のためのクーペ」という言い訳で「目」以外は地味になってしまった五代目。一見、三代目の雰囲気に戻ったかと思ったが、骨格は四代目のままのようでちょっとちぐはぐ。やはり三代目のような低くてワイドな視界の車はもう作れないのか。という訳で若干不満がありながらも、他の車はもっと嫌なので選んでしまった。走り出すと不満は忘れるが...
 4WS、ABS、カーナビ付きのハイテク仕様。でもケチってVTECにしなかったのが残念。48,000kmを越えた3年目の冬からスタッドレス履きっぱなしの全天候仕様に。先代と同じミシュランのXM-S100はすでに手に入らなかったけど、トーヨータイヤの高速向けスタッドレスは70,000km近い最後まで目立った減りもなくがんばってくれた。
 ここここにはいっぱい情報が集まっている。やっぱり売れていなかったのね...(;_;)
戻る 
アヴァンシア:
 「4ドアクラブデッキ」という訳のわからないキャッチフレーズで1999年9月に登場した車。外観から大きなシビックともアコードエアロデッキの焼き直しとも言われ、個性的とも地味とも言えるマイナーな車。実体はUSアコード=国内オデッセイと共通のプラットフォームをベースにしたワゴンとも言え、同じホンダ・クリオ店で扱うアコードワゴンの上級版、インスパイアのワゴン、オデッセイの背が低いバージョンとも言える。だから堂々3ナンバーサイズの幅大きめ長さ短めのワゴンである。
 広報資料によると、「定型セダンに飽きたらないセダンユーザー」「上質でより自分にあったクルマを求めるミニバンユーザー」「性能や機能の進化だけでない、新しい発想のクルマを求めるユーザー」に向けて作られた、新しいカタチの上級車、なんだそうな。
 家庭の事情で背が低い2ドアクーペとおさらばせざるを得なくなり、まんまと「性能や機能の進化だけでない、新しい発想のクルマを求めるユーザー」のターゲットにはまってしまったという訳。
 でも、プレリュードに負けないぐらい売れていない...
 買い替えの顛末はこちらに...
戻る 


履歴書へ戻る

TK‘s Home Page へ戻る

何かございましたら掲示板またはTKまで


[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?